山根会長、生出演で騒動謝罪も辞任否定「連盟は何の落ち度もない」

[ 2018年8月3日 10:19 ]

日本ボクシング連盟の山根明会長
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 国内アマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が3日、日本テレビ「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に生出演。今回の騒動を受け、自らの進退について「この問題で進退ということは考えていません。連盟は何の落ち度もありません」と語った。

 同連盟の疑惑を指摘した告発状について助成金流用を除き全面否定している山根会長は「この問題で進退ということは考えていません。連盟は何の落ち度もありません」とキッパリ辞任を否定。この日も強い語気で、告発文の内容について反論した。

 なお、インタビューの冒頭では「皆さん、おはようございます。一般社団法人日本ボクシング連盟会長・山根明でございます」とあいさつ。続けて「全国の33都道府県のアマチュアボクシングの方にお詫びを申し上げます。このような騒ぎが起きたことに会長として責任を感じています」と騒動を謝罪していた。

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