ワタナベジム会長 12回スリップ判定に抗議文提出へ

[ 2018年5月21日 05:30 ]

WBA&IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ   ●統一王者・田口良一≪判定≫WBA7位・IBF6位ヘッキー・ブドラー○ ( 2018年5月20日    大田区総合体育館 )

12R、田口(左)はブドラーからダウンを奪うもレフェリーはスリップと判定(撮影・島崎忠彦)
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 ワタナベジムの渡辺均会長はWBAとIBFに抗議文を出す意向を明かした。最終回はダウンを奪った田口の10―8だが「スリップ判定がなければ、ブドラーは防戦一方だったので10―7(で引き分け)でも良かったのでは」と見解を述べた。

 ブドラーとの契約で「IBF(王座)はオプションを取れないが、WBAは2試合分ある」とし、田口には再戦のほか、ブドラーが返上した王座の決定戦に出場する可能性があるとした。

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