山中竜也2度目の防衛戦 7・13開催「打たせずに打つボクシングをするだけ」

[ 2018年5月21日 17:13 ]

2度目の防衛戦が発表になったWBO世界ミニマム級王者・山中竜也(右)と再起戦に挑む小西伶弥
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 プロボクシングのWBO世界ミニマム級王者の山中竜也(23=真正)の2度目の防衛戦が、7月13日、神戸市中央体育館で行われることが21日、発表された。同級世界3位のビック・サルダール(27=フィリピン)と対戦する。

 サルダールは、15年12月に田中恒成のWBO世界ミニマム級王座初防衛戦の相手を務めている。6回KO負けをしたものの、田中から右でダウンを奪っている。山中は「相手が強いがしっかり勝ってレベルアップをしたい。フィリピン選手特有の、パンチがあって、スピード、技術もある。初防衛戦(モイセス・カジェロス、8回終了TKO勝ち)のようにいい勝ち方をしたい。打たせずに打つボクシングをするだけ」と、意気込んだ。

 通算成績は山中が18戦16勝(5KO)2敗、サルダールが20戦17勝(10KO)3敗。

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