大谷翔平が今季7度目で盗塁初失敗…4回の第2打席で四球選ぶも好機つぶす パドレスと首位攻防第1R 

[ 2026年5月19日 11:32 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パドレス ( 2026年5月18日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>4回、二盗に失敗する大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が18日(日本時間19日)、敵地でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席は四球を選んで出塁も今季初の盗塁死で好機を広げられなかった。

 初回の第1打席は相手先発・キングの外角スライダーに左飛に打ち取られた。4回、先頭で迎えた第2打席はフルカウントから冷静に外角に外れた球を見極め、四球で出塁した。その後、1死からフリーマンの打席で二盗を試みたが、捕手・ドゥランの送球を受けた遊撃手・ボガーツがタッチし、アウト。今季盗塁を試みたのはこれが7度目だが、初失敗。チャンスをつぶしてしまった。

 大谷は13、14日(同14、15日)のジャイアンツ戦2試合を打者として休養。疲労回復が奏功したのか、前カードのエンゼルスとの3連戦は前日17日(同18日)に3安打を放つなど、3試合で13打数6安打と復調気配を見せた。この日の試合前にロバーツ監督も「数日の休みは、彼の体にも心にも良かった」とうなずいた。

 同じナ・リーグ西地区のパドレスとは今季初の直接対決で、ドジャースが0・5ゲーム差で首位に立っており、負けられない首位攻防戦となる。

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