阪神 広島に昨年4月以来のカード負け越し…開幕から38試合連続得点の打線が3日間で2度の零敗

[ 2026年5月17日 17:03 ]

セ・リーグ   阪神0―1広島 ( 2026年5月17日    甲子園 )

<神・広(8)> 8回、凡退する森下 (撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 阪神広島に惜敗しカード負け越しを喫した。

 スコアレスの7回に1死三塁で才木が野間に左前適時打を許して先制点を献上。追加点を与えなかったが、打線が力投した右腕を援護できなかった。

 8回は先頭で中野が左前打で出塁も森下が右飛、佐藤輝の左前への飛球を辰見が好捕。中野が一塁に戻れず痛恨の併殺となってしまった。

 阪神は栗林に完封されたカード初戦の15日に続いての零敗。開幕から38試合連続得点を記録していた打線が3日間で2度無得点に終わった。

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月17日のニュース