日本ハム・清宮幸太郎が死球でヒヤリ…ワイナンスの投球が右脚直撃 ベンチで治療後“無事”アピール 

[ 2026年5月17日 13:46 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2026年5月17日    エスコンF )

<日・西(9)>2回、死球の清宮幸(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が死球でヒヤリとする場面があった。

 2回無死一塁の第1打席。西武の先発ワイナンスが投じた4球目スライダーが踏み込んだ右脚を直撃。一塁へ歩き出したが、異変を感じたトレーナーが駆け寄り、ベンチで治療を受けた。

 ここまで8本塁打で打線をけん引してきた選手会長だけにスタンドはざわついたが、清宮幸はグラウンドに戻ると軽やかなステップを踏んで“無事”をアピール。スタンドから拍手が起こった。

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