早大、投手陣が崩れ連敗 小宮山監督「歯車が噛み合わないからこういう成績に」

[ 2026年5月17日 17:54 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第4週第2日 2回戦   早大3―10明大 ( 2026年5月17日    神宮 )

<早大・明大>厳しい表情で戦況を見つめる早大・小宮山監督(右)(撮影・松永 柊斗)
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 ルーキー阿部葉太をスタメンから外すなど大幅に打線を組み替えた早大だったが、7回まで明大・湯田に抑えられ投手陣も10失点。先発に連投となった香西一希主将(4年=九州国際大付)を立てたが3回2失点、その後も救援陣が失点を重ねた。

 「きょう負けたら優勝がなくなる試合だから、いい投手からつぎこんだ。投打の歯車が噛み合わないからこういう成績になってるんです」。小宮山悟監督は淡々と試合を振り返った。8回、スタメンに起用された佐藤寛也(3年=早大学院)が意地の二塁打で3点を返したが失点が大きすぎた。

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