大谷翔平 自打球当てて絶叫も、四球出塁から今季6個目盗塁記録 第1打席は四球から先制のホーム踏む

[ 2026年5月17日 11:27 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2026年5月16日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>初回、四球を選び出塁する大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が16日(日本時間17日)、エンゼルスタジアムでのエンゼルス戦に「1番・DH」で出場。確実に四球を選んで出塁し、先制点に貢献した。

 相手先発は試合前の時点でア・リーグトップタイの6勝、同3位の防御率1.66と抜群の安定感を示すソリアーノ。過去に対戦は1度あり、昨年8月11日(同12日)には2打数無安打に封じられていた。

 初回の第1打席では確実に四球を選んで出塁すると、次打者・ベッツの左前で三進。1死後、4番・スミスの右犠飛で先制のホームを踏んだ。

 2打席目も「選球眼」で貢献した。1―0の3回1死、自打球をワンバウンドで左すね付近に当て、絶叫する場面もあったが、しっかりと投球を見極めてフルカウントから四球で出塁。ベッツの初球に、すぐさま二盗を成功させ、今季6個目の盗塁を記録した。ベッツの右飛で三進。得点にこそつながらなかったが「足」で好機をつくった。

 リフレッシュの時間を経て、確実に調子を上げてきた。13日(同14日)のジャイアンツ戦は今季4度目の投手専念で出場。翌14日(同15日)の同戦では今季初めてスタメンから外れ“完全休養日”として過ごし、打者として3試合ぶりの出場となった前日15日(同16日)の試合では第3打席で左越えにメジャー通算200二塁打を放った。

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