巨人・平山 足で決勝点!「勝負してみよう」と決勝のホーム

[ 2026年5月17日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―3DeNA ( 2026年5月16日    東京D )

<巨・D>7回、生還する平山(右)(撮影・尾崎 有希)
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 「1番・右翼」で出場した巨人の平山が決勝のホームをに滑り込んだ。

 同点の7回先頭で中前打を放つと、続く泉口の初球に二盗を決めた。その後三塁まで進み、ダルベックの投ゴロが大きく弾んだのを見てスタートを切り「バウンド跳ねたんで勝負してみようと思って」と振り返った。

 13日の広島戦はコンディションを考慮してベンチを外れたが「体の状態は100点に近いので次も頑張りたいです」と力を込めた。

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