西武 連勝7でストップ…佐藤爽 隅田が先発回避で急きょ“凱旋登板”も5回途中4失点

[ 2026年5月17日 05:30 ]

パ・リーグ   西武4―5日本ハム ( 2026年5月16日    ZOZOマリン )

<日・西>力投する先発の佐藤爽(撮影・高橋 茂夫)
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 西武の予告先発の左腕・隅田が左肩の違和感のため先発回避。急きょ代役先発となった北海道出身の佐藤爽は、実家がエスコンフィールドから車で10分ほどの“凱旋登板”だったが、4回2/3を5安打4失点で降板した。

 8回に5番手・甲斐野がレイエスに決勝弾を許し、連勝は7でストップ。打線も放った4安打が全てソロアーチで、西口監督は「一発しか出なかった試合。なかなか打ち崩せなかった。(佐藤爽は)2アウトからランナーを出して(点を)取られたのがもったいなかった」と振り返った。

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