阪神・石黒佑弥が昇格即登板で1回零封 「結果も内容も求めて」 9回は椎葉も0刻む

[ 2026年5月15日 21:40 ]

セ・リーグ   阪神0─2広島 ( 2026年5月15日    甲子園 )

<神・広(6)>7回、2番手で登板する石黒(撮影・岩崎 哲也)
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 15日に出場選手登録されたばかりの阪神・石黒佑弥投手が、7回に2番手として登板し、1回無失点。昇格即0を刻んだ。

 「練習してきたので、それが出たのかなと思う」

 振り返ったのは7回1死一塁の場面。自身の前、やや三塁側に転がった打球を処理し、1回転して二塁へ。好フィールディングを披露した。それでも、1安打1四球で無失点という内容には納得していない。「結果も大事ですけど、内容も抑え方も信頼されるためには大事。どちらも求めていきたい」と力を込めた。

 今季2登板目となった椎葉は、9回にマウンドへ。2死一、二塁を背負うも、最後は栗林を遊ゴロとした。「反省するところはいろいろある。次また頑張ります」。次回はさらに安定した投球を見せつける。

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