ホワイトソックス大躍進&本拠地騒然 村上第4打席の死球スレスレ内角球で観衆が大ブーイング 

[ 2026年5月15日 11:42 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス6-2ロイヤルズ ( 2026年5月14日    シカゴ )

14日(日本時間15日)のロイヤルズ戦で初回に生還するホワイトソックス・村上(AP)
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 ホワイトソックスの本拠地が「大ブーイング」に包まれた。ロイヤルズ戦5―2の7回2死の村上宗隆内野手(26)第4打席。

 ラングが投じた2球目の直球が、村上の胸元スレスレを通り抜ける悪球に。捕手も取れずにそのまま後方まで白球が突き抜けると、負傷にもつながりかねないその「危険球」に本拠地のファンが大ブーイングを送った。村上はその打席は二ゴロに倒れた。

 チームは6―2で勝利し今季初5連勝で、4年ぶりとなる5月貯金「1」。その躍進を支えている村上に投じた危険球への大ブーイングが、ファンとチームの「一体感」を物語っていた。

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