「危険スイング」罰則適用開始「打者に安全意識を」NPB・山川誠二規則委員長らが説明

[ 2026年5月13日 05:30 ]

<ヤ・神>8回、サンタナのバットが伏見に当たる(撮影・尾崎 有希)
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 スイング中にバットを投げ出す「危険スイング」による退場などの罰則適用が、12日に始まった。

 ヤクルト―阪神(神宮)では、日本野球機構(NPB)の山川誠二規則委員長らが試合前に両監督に説明。同委員長は「打者に安全意識を持ってもらうことが最大の目的。そこが徹底されれば」と話した。

 この日の適用はなかったが、同戦の8回1死一塁ではワンバウンドの投球を打者・サンタナが空振りし、投球が後ろにそれて一塁走者が進塁も、振り切ったバットが捕手に当たったため、走者が一塁に戻される場面があった。

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