巨人 地方球場での2戦連続サヨナラ勝ちは64年ぶり 2戦連続サヨナラ弾は25年ぶり

[ 2026年5月13日 23:03 ]

セ・リーグ   巨人4―2広島 ( 2026年5月13日    福井 )

<巨・広>12回、サヨナラ3ランを放った坂本(6)はナインに迎えられる(撮影・椎名 航)
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 巨人は延長戦の末、広島相手に連夜のサヨナラ勝ち。今季2度目の3連勝で貯金2とした。

 巨人の2試合連続サヨナラ勝利は2023年9月17、18日のヤクルト戦以来。

 地方球場での連続となると1962年5月8、10日の国鉄戦で長嶋茂雄の本塁打、須藤豊の単打でサヨナラ勝ちして以来64年ぶりとなった。

 また、2戦とも本塁打での決着。巨人の2戦連続サヨナラ弾は2001年4月13、14日の横浜戦で松井秀喜→清原和博が打って以来25年ぶり4度目。

 なお、福井県営では1985年から6連勝で通算8勝3敗。また、今季の地方球場は4戦全勝となっている。

 延長12回表に1点勝ち越され、1―2で迎えたその裏だった。イニングまたぎとなった相手6番手右腕・遠藤から代打・岸田とダルベックが連打して1死一、二塁。ここで打席に入った坂本が逆転サヨナラ3ランを放った。坂本はこれがNPB48人目の通算300号だった。

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