ロッテ・小島 今季初勝利ならず…レイエスに2ラン被弾「もったいない点の取られ方」

[ 2026年5月13日 20:53 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2026年5月13日    ZOZOマリン )

<ロ・日>3回無死一塁、レイエスに6号2ランを打たれた小島(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテの先発・小島は7回を5安打3四球で4失点(自責点3)、今季4度目の登板も白星をつかむことができなかった。

 初回をわずか9球で3者凡退に抑えた小島だが、2回先頭のレイエスに左中間二塁打を浴びて2死一、三塁のピンチを招くと、水野の中前適時打で先制を許し、さらに進藤に四球を与えて満塁とされ、三塁・寺地の失策で2点目を失った。続く3回には先頭の清宮幸に四球を与え、レイエスに中越え2ランを被弾。序盤で日本ハムに主導権を握られた。

 7回1死二塁から山口が今季1号となる左越え2ランを放ったものの、2―4と日本ハムにリードを許した状態で小島は降板。左腕は「四球後のホームランの場面、結果的にもったいない点の取られ方になってしまったので反省しなくてはいけないところではありますけど、終盤はそこから無失点で行けたところは良かった」と振り返った。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年5月13日のニュース