トレード加入のソフトバンク・山本祐大は悔しい3打数無安打 藤原とバッテリーも勝利導けず

[ 2026年5月13日 20:44 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1ー2西武 ( 2026年5月13日    みずほペイペイD )

<ソ・西(11)>4回を2失点で投げ終えた藤原(左)をねぎらう山本祐(撮影・成瀬 徹)
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 DeNAからトレードで電撃加入したソフトバンクの山本祐大捕手(27)が、西武戦に「6番・捕手」でスタメン出場。

 2回の初打席は先発・高橋光成の4球目に手が出て二ゴロ。5回の第2打席は初球のストレートを引っ掛けて三ゴロに倒れた。

 1―2の7回1死一塁で迎えた第3打席では、痛恨の遊ゴロ併殺打。球場からはため息が漏れた。

 守備では1軍初登板初先発の3年目右腕・藤原とのバッテリーで、初回から2イニング連続で3者凡退。しかし3回に安打と四球で1死一、三塁のピンチ。痛恨の暴投で同点に追いつかれると、西川の犠飛で勝ち越された。

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