【阪神見どころ 13日】ビジターで好投の高橋遥人、4試合連続完封なるか

[ 2026年5月13日 08:00 ]

マウンドの感触を確かめる高橋(撮影・北條 貴史)
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 阪神は目下3試合連続完封中の高橋が登板。4試合連続完封なら65年の城之内邦雄(巨)の4試合以来60年ぶり、2リーグ制以降4人目。阪神の投手では62年小山正明の5試合に次ぐ単独2位の記録になる。

 6度目登板の今季は、全試合を一般的に不利とされるビジターゲームの登板で4勝(4完封)0敗の防御率0・21。プロ通算62試合で見ると、甲子園、京セラドームのホームゲームは35試合で15勝12敗(勝率・556)、防御率2・54。一方でビジターゲームは27試合で10勝8敗(勝率・556)、防御率2・46と、今季の好投でホームと遜色のないレベルまで引き上げている。

 なお52年のフランチャイズ制以降、すべてビジターで4試合連続完封達成なら、59年幸田優(大洋)、66年渡辺泰輔(南海)の3試合を上回り、史上初になる。

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