ソフトバンク 電撃トレードでDeNAの強打の正捕手・山本祐大を獲得 尾形崇斗、ドラ1の井上朋也を放出

[ 2026年5月12日 11:31 ]

DeNA・山本祐大
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 ソフトバンクは12日、尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)選手と、DeNA・山本祐大捕手(27)の交換トレードを発表した。山本の背番号は39。13日に入団会見を行う。

 山本はDeNAの正捕手として今季28試合に出場し、打率・227、1本塁打、8打点。24年には108試合で打率・291など強打の捕手として期待される。

 井上は20年ドラフト1位で入団し、今季は2軍で打率・250、2本塁打、5打点。尾形は160キロに迫る直球を武器に今季、中継ぎで10試合0勝2敗、防御率3・00だった。

 DeNAへ移籍する2選手は球団を通じてコメントを発表した。

 ▼尾形 9年間お世話になったので寂しさはありますが、どこで野球をやっても目指すものは変わらないので、これからも夢に向かって自分に磨きをかけていきたいです。DeNAさんはホークス同様にテクノロジーが発展している印象。そういうものを活用するのが好きなのでありがたいです。ファンの皆さんにはいつもあたたかい声援をいただきました。本当に感謝しています」

 ▼井上 ホークスでは心身ともに成長させていただきました。ドラフト1位で入ったものの思うように活躍できず、悔しい思いをたくさんしましたが、今回、DeNAさんに縁ができましたので、チームの雰囲気も良さそうですし新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。ホークスファンの皆さんには、ドームと筑後でたくさんの応援をいただきました。ありがとうございました。

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