西武・西川愛也がNPB通算11万1111号 母の日にピンクバットで今季1号 今季初の4連勝に貢献

[ 2026年5月11日 05:30 ]

パ・リーグ   西武6―1楽天 ( 2026年5月10日    ベルーナD )

<西・楽>4回、2ランを放つ西川(撮影・島崎忠彦)
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 ピンクバットが映えた。西武・西川が4回1死二塁、藤井のスライダーを右翼席に叩き込んだ。今季出場24試合目での1号2ランは、NPB通算11万1111号。1並びのメモリアル弾で今季初の4連勝に貢献し「運が良かったですね。ギリギリだったので全力で走った。確信歩きができないので」と笑った。

 1番復帰もアピールだ。昨季は1番打者として107試合出場で118安打、10本塁打したが、今季は序盤に打撃不振で2軍落ちも経験。この日は9試合連続の2番だったが「まだまだこんなものじゃない。もっと頑張ります」と奮起した。

 母の日アーチはプロ初。「(球場に)来ていないが母に感謝して打席に入った。打てて良かった」と結果で恩返しした。(河西 崇)

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