阪神・木浪聖也、気迫の一打&気迫の走塁「自分の役割できた」 チーム初安打から決勝の生還

[ 2026年5月11日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神3―0DeNA ( 2026年5月10日    甲子園 )

<神・D(8)>5回、才木の一前スクイズで生還する木浪(撮影・北條 貴史)
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 先制点を呼び込む一打だった。阪神の5回先頭・木浪が、カウント2―2から石田裕が投じた内角直球にバットを折られながらも右前に運んだ一打は、チーム初安打となった。

 自身は出場3試合連続安打。その後1死一、三塁から、才木のセーフティースクイズで決勝の生還を果たした。「自分の役割をできたと思います。(一塁守備は)緊張しっぱなしでしたけど、何とかできて良かったです」

 大山に代わって2戦連続で一塁手として先発出場し、攻守で勝利に貢献した。

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