大谷翔平がサイ・ヤング賞左腕セールから決勝打!4打数1安打1打点でドジャース接戦勝利に貢献

[ 2026年5月9日 13:46 ]

ナ・リーグ   ドジャース3-1ブレーブス ( 2026年5月8日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ブレーブス>5回、大谷は勝ち越し適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が8日(日本時間9日)、本拠でのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第3打席で決勝打となる勝ち越し打を放ち4打数1安打1打点でチームの連勝に貢献した。

 初回の第1打席は24年サイ・ヤング賞の相手先発左腕・セールから外角攻めを受け、1ボール2ストライクからの4球目、外いっぱいの98・3マイル(約158・2キロ)の直球に手が出ず、見逃し三振。一度もスイングすることなく凡退した。3回の第2打席も内角シンカーでバットを折られ、遊ゴロに打ち取られた。

 それでも1-1で迎えた5回2死二塁の第3打席で初球、内角シンカーを捉え右前に勝ち越し打を放ち、2試合連続安打をマーク。二塁走者・ロハスの生還を確認すると、一塁ベース上で足を蹴り上げる“キックパフォーマンス”も披露した。

 8回の第4打席は2番手左腕・バマーに右飛に倒れ、この日は4打数1安打1打点だった。

 打線は6回にもフリーマンが4号ソロを放って貴重な追加点を奪い、難敵セールから3得点。投手陣も先発・シーハンが5回途中1失点と粘投。後を継いだ救援陣もピンチを背負いながらも踏ん張ってリードを死守。ナ・リーグ東地区で首位を独走するブレーブス相手に逃げ切り勝ちした。

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