レッズ痛恨珍プレー 本塁タッチプレーで捕手がタッチせず併殺逃し大量失点 現在6連敗中 

[ 2026年5月8日 04:33 ]

ナ・リーグ   カブス-レッズ ( 2026年5月7日    シカゴ )

4回の守備で凡ミスをしてしまったレッズ捕手のスティーブンソン(左・AP)
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 現在6連敗中のレッズに痛恨の珍プレーが生じた。7日(日本時間8日)のカブス戦0-2とされた4回にさらに無死満塁のピンチで、スワンソンが三塁前にゴロを放つと、三塁手のヘイズが三塁を踏んで封殺。二塁走者がアウトとなった。

 その時点で本塁に向かった三塁走者はタッチプレーが必要となるが、捕手のスティーブンソンはヘイズからの送球を受けるも、フォースプレーと勘違いして本塁を踏みながら走者に全くタッチせず。タッチをすれば併殺プレーとなったが、その間に走者は驚きながら生還し3点目を奪われた。(記録はスワンソンの三ゴロ)

 スティーブンソンは、ヘイズが三塁ベースを踏んだ瞬間を走者と重なり見ておらず、痛恨の「珍プレー」。このミスがこの回大量7失点につながってしまった。

 大型連敗中のチームにとって、流れを持ってこれない後味の悪さが残った。

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