アストロズ指揮官 3A登板の今井次回ついてメジャー登板を断言 “ローテーションに入るべき”と期待

[ 2026年5月7日 01:23 ]

インターリーグ   アストロズ-ドジャース ( 2026年5月6日    ヒューストン )

前日の今井の登板についてコメントするアストロズ・イスパーダ監督
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 アストロズのジョー・イスパーダ監督(50)が、右腕の疲労のために負傷者リスト(IL)入りし、5日(日本時間6日)に傘下マイナー3Aシュガーランドの一員として先発した今井達也投手の「次回メジャー登板」を断言した。

 今井は3回1安打1失点。最速96・6マイル(約155・4キロ)の直球を軸にスライダー、チェンジアップなどを投じたが、3回63球と制球を乱した。

 だがドジャース戦前に取材対応した指揮官は「最初の2イニングはきれいで、テンポも良かった。私たちはいい感触を持っています。次の先発はここ“メジャー”になります。詳細はまたお伝えします」と明かした。

 そして「彼は本当に良い投手です。アストロズでローテーションに入るべき投手。彼はメジャーで投げる準備ができている」と期待を寄せた。

 今井は現在メジャーでは3試合1勝、防御率7・27の成績を残している。

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