ドジャース・大谷 打撃不振の原因「一番は軌道。皆さんが思っている以上に悲観していることもない」

[ 2026年5月7日 01:30 ]

インターリーグ   ドジャース1―2アストロズ ( 2026年5月5日    ヒューストン )

<アストロズ・ドジャース>7回2失点と好投の大谷(撮影・沢田 明徳)
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 【大谷に聞く】

 ――打撃不振の原因。
 「一番は軌道。良い軌道に入っていれば、打つべくして打てる。良いところに飛ぶようにできている。良い軌道に入っていないのが構えの問題と思っていたけど、いくつか要因があると思う」

 ――投手専念時の感情の整え方は。
 「週に1、2回ピッチングの日が必ず来る。気晴らしではないけど、やることが別のことがたまにくるのは、そこでまた取り返せる機会。ヒットがないからと、多分皆さんが思っている以上に悲観していることもない」

 ――前日に参加した屋外フリー打撃で確認したかったこと。
 「昨日は“やれ”と言われたのでやったような感じだった。登板前日にあまりやらないけど、(打撃不振の原因が)見つからずに登板するより、これかなっていうのが何か見つかった状態でいった方が良かったりする」

 ――ホワイトソックスの村上が好調。
 「状態が良いのは素晴らしいこと。みんな日本人は、特にドジャースと当たる時以外は頑張ってほしい」

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