阪神・高寺望夢 ファンも絶賛する丁寧なお辞儀 “礼儀作法”のルーツは?

[ 2026年5月7日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神2―0中日 ( 2026年5月6日    バンテリンドーム )

6回の守備につく際に帽子を取り歓声に応える高寺
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 【記者フリートーク】阪神・高寺が決勝2ランを放った直後、守備へ向かうヒーローに殊勲を称えるコールが降り注いだ。「タカテラ!」の連呼に対し、帽子を取って軽く会釈。ファンから「お辞儀が凄くきれい!」と絶賛される“礼儀作法”のルーツは、地元・長野の上田リトル在籍時代にあるという。

 「6歳から入団して、あいさつなどの礼儀を叩き込まれた。そのおかげかもしれない」

 取材時も、一つ一つ丁寧に言葉を紡ぐ。礼儀作法について問うた際も「細かいところまで見てますね!」と、なぜか感謝していた。「帽子や手を振ったりしないの?」と聞くと「それはレギュラーになってから」ときっぱり。いつか、満面の笑みで堂々と歓声に応える高寺の姿が見たい。(阪神担当・八木 勇磨)

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