大谷翔平が2イニング連続で一発浴び悔し顔…2回には登板6試合目で今季初被弾 2点追う展開に

[ 2026年5月6日 09:56 ]

インターリーグ   ドジャース-アストロズ ( 2026年5月5日    ヒューストン )

<アストロズ・ドジャース>2回、ウォーカーに先制ソロを打たれる大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が5日(日本時間6日)、敵地でのアストロズ戦に先発。3回に、この試合2本目となるソロ本塁打を浴びた。

 0-1の3回、先頭・アレンをニゴロに打ち取ったが続くシューメイクに1ストライクからの2球目、外寄りの直球を振り抜かれ、左翼ポール際にソロを被弾。口を真一文字に結んで首をかしげ悔しそうな表情を見せた。

 初回は先頭・アルテューベには4球すべて直球勝負で挑み、99・5マイル(約160・1キロ)で空振り三振。続くアルバレスも遊ゴロに打ち取った。次打者・パレデスも2ボール2ストライクから99・8マイル(約160・6キロ)を外角低めに投じ、見逃し三振に仕留め、3者凡退と上々の立ち上がりを見せた。

 ところが2回、先頭・ウォーカーに内角高めの直球を狙われ、左翼ポール際に先制ソロを被弾。これが今季登板6試合目で初めて許した本塁打となり、苦い顔を見せた。それでも次打者・スミスを遊飛に打ち取ると、コール、バスケスは2者連続三振と後続を冷静に3人で断った。

 この日は投打同時出場ではなく、今季3度目の投手専念となった。前日4日(同5日)の同戦まで自己ワーストの24打席連続無安打と打撃不振の中、二刀流の予定から変更となった。

 ここまで投手としては5試合に登板し2勝1敗、防御率0・60。前日には3、4月度の月間MVPが発表され、大谷は通算7度目で投手として初めて受賞。投手、野手の両部門での受賞は史上初の快挙となった。

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