岡本和真が3試合ぶりマルチ安打 逆方向先制ソロ+中前打 ゲレロに代わりメジャー初の3番で活躍

[ 2026年5月6日 09:48 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ ― レイズ ( 2026年5月5日    タンパ )

ブルージェイズの岡本(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が5日(日本時間6日)、敵地でのレイズに「3番・三塁」で先発。2日のツインズ戦以来3試合ぶりにマルチ安打をマークした。

 スタメンを外れたゲレロに代わり、メジャーで初めて3番に座った岡本は、初回2死走者なしの第1打席で右中間へ2試合ぶりの10号ソロ。1ボール1ストライクからの3球目、レイズ先発右腕ラスムセンの外角への96.3マイル(約155キロ)直球を逆方向へ打ち返すと、打球は右中間スタンドへ飛び込む飛距離409フィート(約124.7メートル)の先制弾となった。日本人右打者のメジャー1年目での2桁本塁打は22年のカブス・鈴木誠也(14本)以来。5試合で5本塁打と量産態勢に入った。

 3回の第2打席、5回の第3打席は連続空振り三振。3―2と1点リードした8回、先頭打者の第4打席で、相手3番手右腕レグミナから中前打を放った。

 岡本は1日(日本時間4月30日)のツインズ戦から3戦連発を含む4本の本塁打をマーク。4日(同5日)のレイズ戦は一発こそ出なかったものの、第2打席の中前打で4試合連続安打となっていた。

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