ロッテ 京セラドームで今季5戦全敗…初回ミスから失点 サブロー監督「うちの負けパターン」

[ 2026年5月5日 18:17 ]

パ・リーグ   ロッテ1―6オリックス ( 2026年5月5日    京セラドーム )

<オ・ロ>7回、交代を告げ、引き上げるサブロー監督 (撮影・平嶋 理子)    
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 ロッテの先発・ジャクソンは6回8安打5失点で3敗目。打線はオリックスの先発ジェリーの前に打線が7回まで4安打と振るわず、9回1死三塁から高部の一ゴロで1点を返したものの、京セラドームでは今季5戦全敗で借金5に膨らんだ。

 ジャクソンは初回先頭の宗に振り逃げ(記録は三振と暴投)を許し、さらにボークでピンチを広げ、そこから3失点。「うちの負けパターンですよね。ミス、ミス、ミスで結局点を取られて、打てないまま終わってしまうという。何とかしないといけないんですけど」。サブロー監督の表情には苦悩の色が浮かんだ。

 5回には1死一、二塁の場面で二塁走者のソトに代走を起用。指揮官は「(単打で二塁から)返ってこれないと思ったので。とりあえず1点取らないと流れを持ってこれないから」と説明。中盤で4番打者をベンチに下げて勝負に出たが、結果は寺地が二ゴロ併殺に倒れて無得点。流れを引き戻すことはできなかった。

 「ミスは仕方ないんで、次また取り返してくれたらいい。何とかうちが良い方に回るように持っていきたい」とサブロー監督。連敗ストップへ「明日はコーチ陣全員にスタメンを決めてもらったんで。ガラッと変わるかも…」と予告した。

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