阪神 藤川監督が連日KOの若虎・早川、門別をバッサリ「まだまだアマチュア。レベルに達していない」

[ 2026年5月5日 17:16 ]

セ・リーグ   阪神3―7中日 ( 2026年5月5日    バンテリンD )

<中・神(8)>4回、KOとなりベンチに戻る早川(左)と腕組みする藤川監督(中)(撮影・椎名 航)
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 阪神中日に連敗を喫してカード負け越しが決まった。16年から1分けを挟んで負けなしだった子どもの日の連勝も9で止まった。

 今季初先発となった2年目の早川が序盤から失点を重ねて4回途中6失点(自責5)でKO。7回にも及川が追加点を許した。

 打線は初回に森下の8号で先制も中日・金丸の前に7回まで前川 の今季1号を含めたソロ2本による2得点のみ。9回に佐藤輝が9号ソロを放ったが反撃が遅かった。

 試合後、藤川監督は乱調だった早川に厳しい言葉。「本当にプロらしい練習と取り組みをしていかなければいけませんね。まだまだアマチュアですね。門別も含めてね。プロになるためには、プロの野球選手とは、を問いながら学び続けて、学びに行く姿勢がファームの選手を含めてやらなければ。そのレベルに達してない」。前日の先発で5失点を喫し、初回に指揮官自らマウンド行って喝をいれた門別を含めて苦言を呈した。

 早川は昨年、育成から支配下を勝ち取りプロ初勝利もマーク。今季の飛躍が期待される右腕だが指揮官は「昨年はビギナーズラックってところもありますから。これがプロですから。プロらしい姿になっていくためにはね。結果見たらわかりますから。言葉は全く信用してないけど」と1つずつステップを踏んでいくことを願った。

 

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