ロッテ・ジャクソンは6回5失点で3敗目「今日は相手が上回っていた」

[ 2026年5月5日 16:51 ]

パ・リーグ   ロッテ1―6オリックス ( 2026年5月5日    京セラドーム )

<オ・ロ>6回5失点で3敗目を喫したジャクソン(撮影・後藤 正志)
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 ロッテの先発・ジャクソンは6回8安打5失点で3敗目を喫した。

 初回先頭の宗に振り逃げ(記録は三振と暴投)を許し、ボークと渡部の右飛で1死三塁のピンチを招くと、西川に左前適時打、続く中川には中越え二塁打、さらに森友に中前2点適時打を浴びていきなり3失点。2回以降は走者を出しながらも無失点を続けていたが、6回1死一塁から麦谷に右翼線三塁打、紅林に中犠飛を許して2点を失った。

 5月1日に30歳の誕生日を迎えたジャクソンだが、30代最初の試合で黒星。「相手打線にうまく捉えられたなと思う。2回から5回は失点が無かっただけに6回もしっかり抑えたかった。今日は相手が上回っていたのかなと思う」と振り返った。
 打線はオリックスの先発ジェリーの前に打線が7回まで4安打と振るわず、9回1死三塁から高部の一ゴロで1点を返したものの、京セラドームでは今季5戦全敗となり、借金は5に膨らんだ。

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