ソフトバンク上茶谷、こどもの日に“大河ドラマ”好演 西武・平沢大河を2死満塁で左飛

[ 2026年5月5日 15:59 ]

パ・リーグ   ソフトバンクー西武 ( 2026年5月5日    ベルーナドーム )

<西・ソ>5回途中から登板した上茶谷(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンク上茶谷大河投手(29)が、見事に“大河ドラマ”を演じ切った。

 5日の西武戦で2点リードの5回1死二、三塁で2番手で救援登板。先頭ネビンを126キロ外角スライダーで空振り三振。次打者を四球で歩かせた後の同2死満塁で、打席には名前が同じ「大河」の平沢を迎えた。

 初球をボール後の2球目スライダーで左飛。子どもの日の“大河対決”を制し、海野に指を差して喜んだ。

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