【こどもの日特集】西武ドラ2・岩城 子供の頃から欠かさず100スイングすることを日課に

[ 2026年5月5日 05:30 ]

西武・岩城
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 リーグトップ9セーブで、パ新人王候補の西武ドラフト2位・岩城颯空投手(22=中大・富山出身)が「こどもの日」を迎え、少年時代の思い出を振り返った。

 4歳上の兄が少年野球をやっていて、付き添いで見ていたのですが父の勧めで野球を始めました。ただ、最初は嫌々やっていましたね。僕は野球に全く興味なかったんですけど、途中から面白くなって熱中しました。

 小学2年で地元のスポーツ少年団に入団。投手と一塁手をやっていました。プレースタイルはリリーフの今とは違ってエースで4番。打って、投げてと活躍していました。ドジャースの大谷選手みたいな選手だった、とは言い過ぎでしょうか。プロ野球をテレビで見る家庭ではなかったので、好きな球団はなかったです。なのでプロ野球に関してはド素人ですが、いろいろな球場を見て、プレーできることが新鮮で楽しく感じています。

 プロ野球選手になりたいと思ったのは大学に入ってからですが、子供の頃から欠かさずに100スイングすることを日課にしていました。

 まだプロ野球選手になって短いですが、これからプロになりたい子供たちにアドバイスするとすれば「野球の楽しさ」という原点を忘れず練習や試合をしてほしいと思います。

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