阪神・高寺望夢 中堅初先発で3出塁「一打席一打席、集中してやっていきたい」

[ 2026年5月5日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神3―7中日 ( 2026年5月4日    バンテリンD )

<中・神(7)>初回、中前打を放つ高寺(投手・中西)(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 阪神・高寺は高卒6年目で初めて中堅手として先発出場した。

 2戦連続で1番打者を担い3出塁。初回は中前打を放って前川の適時打で先制のホームを踏むと、4回と9回には四球を選んだ。

 「まあ出塁という面では、はい。一打席一打席、集中してやっていきたい」

 プロ初の1番で起用された前日3日の巨人戦では4打数無安打。一転、塁上を駆け巡った23歳の若虎は「凡打した打席でしっかりと仕留められるようにしたい」と向上心も忘れなかった。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月5日のニュース