阪神・大山悠輔 受難の一日…初回死球&守備でも走者の左手が右まぶたを直撃 患部には衝撃の痕残る

[ 2026年5月5日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神3―7中日 ( 2026年5月4日    バンテリンD )

<中・神(7)>初回、石伊(左)の遊ゴロ送球を受け、打者と接触する一塁手・大山(撮影・岸 良祐)
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 阪神・大山は受難の一日だった。

 初回2死一、二塁の打席では死球。先発・中西が1ストライクから投じた149キロの直球が左脇腹付近を直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべるも出塁。さらに直後の守備でもアクシデントに見舞われた。

 5番・石伊の遊ゴロを処理した小幡の送球がやや本塁方向へそれ、打者走者にタッチした際に相手の左手が右まぶたを直撃した。試合後、患部には衝撃の痕が残っていたが、5日の出場は問題ないとみられる。

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