ドジャース・大谷 55スイング22“本塁打” 19打席連続無安打の中で異例の試合前フリー打撃

[ 2026年5月5日 05:29 ]

フリー打撃で快音を響かせる大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)は4日(日本時間5日)、ヒューストンでのアストロズ戦に「1番・DH」で出場する。試合前には球場でフリー打撃を行った。

 打撃コーチが見守る中、ダイキン・パークの打席に立った大谷は55スイングでフェンスオーバーは計22本。4回に分けて打席に入り、3回目の時には大きく息を吐いて、やや疲れ気味だったが、最後の4回目では20スイングで11本が“本塁打”だった。

 バッティングを終えると、5日(同6日)に先発予定のマウンドへ向かい、2度シャドウピッチング。その後ブルペンで投球練習を行い、翌日の登板に備えた。

 投手として自身初の3、4月の月間MVPを受賞した大谷だが、前日3日のカージナルス戦では3打数無安打。移籍後ワーストの19打席連続無安打となっている。

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