阪神・西勇輝が5回2失点と粘投 2年ぶりの白星へ 勝ち投手の権利を持って交代

[ 2026年4月30日 19:50 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2026年4月30日    神宮 )

<ヤ・神(6)>力投する西勇(撮影・北條 貴史)
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 西勇輝投手(35)は5回4安打2失点と粘投し、勝ち投手の権利を持って交代した。

 初回は3者凡退と上々の立ち上がりを見せた。試練が訪れたのは2回1死。武岡、内山に2者連続本塁打を被弾した。それでも、失点はこの回の2点のみ。以降はスライダーチェンジアップなど多彩な変化球を駆使しながらコーナーを丁寧につき、ホームは踏ませなかった。

 昨季は右膝の故障で1軍登板は4月12日中日戦(甲子園=負け投手)の1試合だけにとどまった。シーズン初登板勝利ならオリックス時代の14年以来12年ぶり。2年ぶりの白星へ粘りの投球を展開した。

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