ドジャース連勝で単独首位返り咲き!大谷翔平は6号含む今季初3安打 パドレス●でわずか2日で2位転落

[ 2026年4月27日 10:04 ]

ナ・リーグ   ドジャース6-0カブス ( 2026年4月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>7回、ソロを放った大谷はナインの出迎えを受ける(撮影・沢田 明徳) 
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が26日(日本時間27日)、本拠でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。相手先発・今永昇太投手(32)から2安打を放つと、7回の第4打席では12試合60打席ぶりとなる6号本塁打をマーク。今季初の1試合3安打の固め打ちで連勝に貢献し、チームは首位に返り咲いた。

 今永との日本選手対決は初回に四球を選んで出塁すると、2回の第2打席で右前打、5回の第3打席も右翼線二塁打と2打数2安打だった。

 さらに、5-0で迎えた7回の第4打席は相手2番手左腕・ミルナーの初球、シンカーを逆方向の左中間スタンドに運んだ。打った瞬間に本塁打を確信した様子で、歩きながら打球を見届けた。ダイヤモンドを一周する際には、前日から出塁するたびに送っていた右翼手・鈴木への合図も忘れなかった。

 この本塁打は打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、打球飛距離382フィート(約116.4メートル)、打球角度28度を計測した。

 打線は初回に今永から3点を奪うと、大谷の6号本塁打による追加点もあり7安打で6得点。投げては先発・ロブレスキが6回無失点の好投で先発で今季4戦4勝。チームは連勝を飾り、この日、ダイヤモンドバックスに敗れたパドレスに代わり、わずか2日でナ・リーグ西地区単独首位の座に返り咲いた。

 ドジャースは27日(同28日)からドジャースタジアムでマーリンズと3連戦を行う。パドレスとは5月18日(同19日)からの敵地3連戦が今季初の直接対決となる。

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