村上宗隆 “天敵”グリフィン相手に2打席連続三振 ヤクルト時代も打率.143で16三振と苦戦

[ 2026年4月27日 03:33 ]

インターリーグ   ホワイトソックス―ナショナルズ ( 2026年4月26日    シカゴ )

初回に空振り三振に倒れる村上(AP)
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 両リーグトップタイの11本塁打をマークしているホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)、ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、グリフィン相手に3回の第2打席も初回に続き空振り三振に倒れた。

 
 25日は5打数無安打に終わったが、24日に11号を放っており、2戦ぶりの一発にも期待がかかる。

 昨季まで巨人に在籍したグリフィンは、ヤクルト時代は28打数4安打2打点、1本塁打で16三振と苦しんだ相手。アーチは24年4月29日(東京ドーム)に放っており、2年ぶりの柵越えが飛び出すかにも注目だが、一方で「天敵」にここまでは苦戦している。

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