ソフトバンクのオスナ、ヘルナンデスが鹿児島で回復「ダイジョブ」体調不良で25日熊本ロッテ戦ベンチ外

[ 2026年4月26日 12:02 ]

試合前練習に参加したオスナ(撮影・岡田 丈靖)
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 体調不良で25日のロッテ戦(熊本)をベンチ外となっていたソフトバンクのロベルト・オスナ(31)とダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)が、26日の鹿児島でのロッテ戦前練習に合流した。風邪の症状を訴えて、熊本市内の病院に受診も感染症などの可能性はなし。その後、鹿児島に先乗りしていた。

 グラウンドに姿を現したオスナは「ノー、ダイジョウブ(大丈夫)。1カ月くらいは、かかるね」とメキシカンジョークで回復を強調。ヘルナンデスは「ダイジョブ、ダイジョブ、ダイジョブ」と3度繰り返して、笑顔を見せた。

 この日の試合前練習ではヘルナンデスは遠投まで終えたが、オスナは投球行為はせずにアジリティーメニューで終えた。ヘルナンデスは、ベンチ入りメンバーとなった。

 倉野投手コーチ兼ヘッドコーディネーターは「オスナは上がりにしました。本人は問題ないということだったけど僕が判断しました」。オスナは早々に鹿児島を離れて、28日からの敵地オリックス2連戦に万全を期す。

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