ソフトバンク・山川穂高 ジェリーから9球粘って先制打「初見の投手なのでとにかく食らいついていこうと」

[ 2026年4月20日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1―2オリックス ( 2026年4月19日    みずほペイペイ )

<ソ・オ(3)>初回 先制適時打を放つ山川(投手・ジェリー)  (撮影・成瀬 徹)
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 「5番・一塁」で出場したソフトバンク・山川は初回2死一、三塁で初対戦だった身長2メートル13のジェリーから9球粘り、148キロツーシームを左前先制適時打とした。「初見の投手なのでとにかく食らいついていこうと。最後はうまく捉えることができた」

 2メートル1の秋広と自主トレをともにした主砲は規格外には慣れている。

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