鈴木誠也は2試合連続無安打、昨年からの連続出塁15でストップも…カブス劇的サヨナラ勝ちで5連勝

[ 2026年4月20日 06:11 ]

ナ・リーグ   カブス 2―1 メッツ ( 2026年4月19日    シカゴ )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブスは19日(日本時間20日)、本拠でメッツに延長10回2―1とサヨナラ勝ちし5連勝を飾った。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」で先発出場し、4打数無安打。2試合連続の無安打となり、昨季から続いていた連続出塁が15試合で止まった。

 鈴木は初回の第1打席を遊ゴロ、4回の第2打席はセンターライナーに倒れ2打席連続凡退。1点を追いかける6回には2死満塁という一打逆転の場面で第3打席を迎えたが空振り三振。相手の3番手右腕ブラソバンの投じた156キロのシンカーにタイミングが合わず。スタジアムからは大きなため息がもれた。

 0―1のまま迎えた9回の第4打席では無死一塁で相手の守護神ウィリアムズと対戦。しかし、ここでも151キロの直球を空振り三振を喫した。それでもチームは1死一塁から代打コンフォートが右翼線への適時二塁打を放ち土壇場で同点に追いついた。

 すると延長タイブレークに突入した10回、1死三塁からホーナーが右犠飛を放ち劇的なサヨナラ勝ち。破竹の5連勝を飾ると、この日無安打だった鈴木もチームメートを一緒に喜びを爆発させた。

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