巨人・井上温大 3回まで快投もオスナに痛恨3ラン「あの1球は悔しかった」 杉内コーチはかばう

[ 2026年4月19日 21:39 ]

セ・リーグ   巨人1―3ヤクルト ( 2026年4月19日    神宮 )

<ヤ・巨>5回、オスナを迎えたところで降板する井上(中央)(撮影・光山 貴大)
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 巨人・井上温大投手(24)が、4回2/3を4安打3失点で今季2敗目を喫した。ヤクルト戦は通算8試合登板で0勝5敗となった。

 3回までは完全投球で、4三振を奪う完璧な立ち上がり。だが、4回に1点先制してもらったその裏だった。三塁・ダルベックの失策で先頭の長岡が出塁すると、その後に1死一、二塁とするとオスナに左翼席への逆転3ランを被弾した。

 「凄い感覚も良くて、自分の持っている球種を全部操れていた。それだけにやっぱりあの1球は悔しかった」と唇をかんだ。

 ただ、杉内投手チーフコーチは「今日は前回よりも全然良かった。ナイスピッチングだと思いますよ。今日の投球をしておけば僕は勝てると思います」とかばった。

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