鈴木誠也 千賀撃ち!先制V打 第4打席では悪球打ち二塁打!2戦連続マルチ&4戦連続安打で圧勝貢献

[ 2026年4月18日 05:56 ]

<カブス・メッツ>7回、二塁打を放った鈴木(AP)
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 カブス・鈴木誠也外野手(31)が17日(日本時間18日)、本拠でのメッツ戦に「5番・右翼」で先発出場。先制の決勝打を放つなど、5打数2安打1打点の活躍で12-4の勝利に貢献した。

 メッツの先発は千賀滉大投手で、3年ぶりの対戦となった鈴木。初回の第1打席は1死一、三塁から差し込まれながらもしぶとく右翼線への先制打を放った。

 6-3の3回無死一塁で迎えた第2打席。低めを丁寧に攻められ、最後は外角低めのカットボールに合わせただけの形で右飛となり、今回の千賀との対戦は2打数1安打だった。

 第3打席は4回2死満塁の大チャンスも、2番手右腕・ブラソバンの前に見逃し三振だった。

 7-3の7回1死無走者で迎えた第4打席。3番手の左腕・マナイアと対戦し、2ボール2ストライクから外角のボール球をはじき返した。打球は右翼線を破る二塁打となり、次打者・ショーの二塁打で8点目のホームを踏んだ。

 8回の第5打席は右飛に倒れ、この日は5打数2安打1打点で2試合連続マルチの4戦連続安打となった。

 試合は千賀から2回までに6点を奪うなど3回1/3でKOすると、その後も打線は止まらず12点を奪い、12-4の圧勝だった。

 23年5月24日のメジャー初対決では四球、左越え適時二塁打の鈴木に軍配。同8月7日は鈴木がスタメンを外れていた。

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