阪神 モレッタ→ドリス→岩崎で勝利つかむ 2勝目のモレッタ「どの場面が来ても準備して」

[ 2026年4月17日 23:00 ]

セ・リーグ   阪神2―1中日 ( 2026年4月17日    甲子園 )

<神・中(4)>岩崎(手前)を笑顔で迎える(左から)藤川監督、ドリス、モレッタ(撮影・北條 貴史)
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 阪神は終盤に勝ち越した1点差を守り切り、カード初戦を白星とした。

 同点の7回を任されたのはモレッタ。得意のスライダーを駆使しながら、2三振を奪い0を刻んだ。今季2勝目が転がり込み、お立ち台では「やだねったら、やだね」というフレーズで虎党を爆笑に包んだ。「どの場面が来てもしっかり準備していきたい」。陽気な新助っ人は、既にチームになじんでいる。

 勝ち越した直後の8回はドリスが登板。前日に引き続き3人斬りで危なげなく回を終えた。「勝ち越した直後といって、力んではダメ。昨日と同じく、落ち着いて投げられた」とうなずいた。9回は守護神・岩崎が併殺で締めてゲームセット。「シーズンの最後に勝てるように。我慢の時があっても、みんなで乗り越えて行ければ」とブルペンリーダーらしく言葉を紡いだ。

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