中日・根尾昂が甲子園で負けた 7回に2番手で救援も森下に決勝ソロ被弾 2年ぶり敗戦投手で借金9に

[ 2026年4月17日 21:19 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2026年4月17日    甲子園 )

<神・中(4)>7回、森下(奥)に勝ち越しソロを浴びる根尾(撮影・北條 貴史)
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 中日の根尾昂投手が痛恨の一発を浴び、今季初黒星を喫した。

 1―1の7回、好投した先発・柳の2番手で登板。先頭の2番・中野を三振に仕留めたものの、3番・森下への初球、150キロの直球がやや甘く入り、左中間へ勝ち越しソロを浴びた。

 根尾は今季6試合目の登板で初失点。8日のDeNA戦でプロ初勝利を挙げるなど、今季は中継ぎとして奮闘していただけに、悔やまれる1球になった。

 試合はそのまま1点差で惜敗。根尾は24年8月4日の広島戦以来、プロ通算2敗目を喫した。大阪桐蔭時代に躍動した甲子園で唇をかんだ。中日の借金は今季ワースト9に膨らんだ。
 

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