ヤクルト 元中日で移籍後初登板のウォルターズは3回途中7失点KO 2つの押し出し四球など制球に苦しむ

[ 2026年4月17日 19:38 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2026年4月17日    神宮 )

<ヤ・巨>3回途中で降板したウォルターズ(撮影・尾崎 有希)
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 昨季は中日に所属したヤクルト・ウォルターズが移籍後初登板。巨人戦に先発したが、2回2/3で8安打4四死球7失点でKOされた。

 立ち上がりから制球が安定しなかった。初回1死でキャベッジに死球。ここから連打で1死満塁とされ、大城への押し出し四球で先制点を献上。さらに増田の左前への2点適時打などでいきなり4点を失った。

 3回も1死満塁から投手のウィットリーに押し出し四球。2死後にはキャベッジに左中間への2点二塁打を浴び、ここでマウンドを降りた。

 中日では昨季、中継ぎで3試合のみの登板。来日初の先発マウンドだったが、結果を残せなかった。

 ▼ウォルターズ チームがいい流れだったので、いいピッチングをしてチームに貢献したかった。いい流れを作ることができず申し訳ないです。

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