西武が1試合3失策で3連勝逃す…渡部&隅田の悪送球に左翼・桑原も今季初失策 守乱で4回までに5失点

[ 2026年4月15日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1-5オリックス ( 2026年4月14日    京セラD )

<オ・西(4)>3回、連続失策で失点しピンチの隅田(左2人目)の元に集まる西武ナイン(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 西武は今季最多の1試合3失策の守乱で初の3連勝を逃した。

 3回無死一、二塁から併殺打かと思われた三ゴロを渡部が二塁へ悪送球して先制点を献上。続く宗の送りバントを今度は隅田が一塁へ悪送球して失点を重ねた。

 4回にも左翼・桑原の今季初失策が絡み、この回までに5失点。オリックスを大きく上回る10安打も実らず、拙守連発で敗れた西口監督は「去年の守り勝つ野球が大前提。守備はしっかりやってもらわないと」と頭を抱えていた。

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月15日のニュース