ジャンセンがMLB通算479セーブで単独3位浮上!捕手出身の37歳 マイナー時代に強肩武器に投手転向

[ 2026年4月15日 16:31 ]

ア・リーグ   タイガース2-1ロイヤルズ ( 2026年4月14日    デトロイト )

ロイヤルズ戦の9回を締めセーブを記録したタイガース・ジャンセン(AP)
Photo By AP

 タイガースのケンリー・ジャンセン投手(37)が14日(日本時間15日)、本拠でのロイヤルズ戦の9回に今季3セーブ目を挙げ、通算479セーブでMLB単独3位となった。

 2-1の9回にマウンドに上がり、先頭・トーマスに中前打を許すと、二盗を決められ次打者・ペレスの三ゴロで1死三塁と一打同点のピンチを背負った。

 それでもパスクアンティノをニゴロに打ち取ると、最後はマルテを中飛に打ち取り、ゲームセット。1点差ゲームを締め、セーブを記録した。

 通算セーブ数で478セーブでリー・スミスと並びMLB3位タイだったが、479セーブで単独3位に浮上。なお、MLB最多はマリアノ・リベラの652セーブ、2位はトレバー・ホフマンの601セーブとなっている。

 オランダ領キュラソー出身のジャンセンは10年にドジャースでメジャーデビュー。ブレーブス、レッドソックス、エンゼルスでプレー。今季、1年1100万ドル(約17億円、2027年は球団オプション)でタイガースに加入した。

 ドジャースとは捕手として契約を結び、強肩を武器にマイナー時代に投手に転向した。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月15日のニュース