阪神・森下翔太 自然体でG倒「いつも通り、頑張ります」今季初の甲子園での伝統の一戦にも気負いなし

[ 2026年4月14日 05:15 ]

伝統の一戦へ向け、現在4試合連続打点中と調子を上げている森下
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 今季初となる甲子園での伝統の一戦では、好調な森下のバットにも注目が集まる。本人は「普通です。いつも通り、頑張ります」と自然体を強調。宿敵巨人が相手とはいえ、気負い過ぎず、泰然自若で挑む。

 ただ、勢いは最高の状態で臨めそうだ。9日ヤクルト戦から、11日の中日戦にかけて3試合連続本塁打。6本塁打は、2位のサンタナ(ヤクルト)に2本差をつけ、堂々のリーグトップだ。さらに9日から12日の中日戦まで4試合連続打点中。13打点は、佐藤輝の14打点に次ぐリーグ2位と、勝負強さが光る。

 自身は24年の7月~8月にかけて、10試合連続打点がある。巨人、中日と6連戦が組まれている甲子園でも好調な打撃が維持できれば、ちょうど10試合になる。その先には、おぼろげながらも、球団歴代1位となるバースの13試合連続打点も見えてくる。

 開幕からの15試合は「3番・右翼」で不動のスタメン。出塁できなかったのはわずか3試合で、そのうちの1試合では犠飛を放ち、決勝打となった。いやがうえにも期待が高まる。

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