阪神 先発ローテ再編 高橋遥人抹消で茨木秀俊は19日中日戦先発へ「白星を積み重ねられるような成績を」

[ 2026年4月14日 05:15 ]

高橋(左)と笑顔で言葉をかわす茨木(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神が、先発ローテーションを再編する。

 9年目で初の開幕先発ローテーション入りをつかみ、ここまで3試合に登板して2完封で2勝0敗、リーグトップの防御率0.38を誇る高橋が13日に出場選手登録抹消。故障などではなく、一度、登板を飛ばす措置とみられる。代わって、19日の中日戦(甲子園)には9日ヤクルト戦でプロ初先発初勝利を挙げた茨木が向かう公算が高くなった。6連戦最終戦で救援陣を総動員できる日でもあり、若虎に日曜日のマウンドを託す見込みだ。

 茨木はこの日、甲子園での投手指名練習に参加。キャッチボールなどで汗を流し「(1軍は)本当に楽しい場所。活躍し続けたい思いが強くなりました。白星を積み重ねられるような成績を残していきたい」と意気込んだ。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月14日のニュース